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2006年11月20日

Here Comes the

Asiaがオリジナルメンバーで来日
# 詳細はUDOとかをご覧下さい。

とかいう話をmixiに書いたわけですが、
別にこっちのblogに書いても良かったんちゃうん。
でもコピペしたら手抜きだし、
mixiも見てる人は「同じかよ!」とがっかりしてしまうので、
こっちはちょっと内容は変えようと思います。

でも内容マニアックだからどっちにしろみんながっかりですね。

んでAsiaなんですけど、
そこそこハードなサウンドですが私は結構聴けます。
なぜかというとメロディーがポップだからってことになるわけですが、
AsiaをPopとか言い出すとこの辺にうるさい人には聞き捨てならないんでしょうが、
プログレとの関係やらあんまり難しい事を言うつもりではなく
要するにメロディーがしっかりしてて覚えやすいって事です。
良い曲は歌詞もそうですが、まずメロディーが覚えやすい、
耳に残る事が大切だと思ってます。
ベスト盤が全部同じようなバラードで何度聴いても耳に残らない某大物歌姫。
そら中古屋に大量に並んでるわけです。
それは置いておいて、そのメロディーのバラエティという点ではAsiaは1stかなと。
Alphaもサウンド作りはしっかりしているけれど曲にメリハリがあまりない印象。
個々の曲の展開も1stはどれもよく練られていると思います。

私にとってこういうドラマティックな展開のサウンドは多分Asiaが初めてでした。
当時17歳だったかなぁ。
これを足がかりにプログレの世界に少しずつ入っていこうとか思っていたのですが、
結局それ以上に進まずAORやJazzばっかり聴いてます。
お財布に余裕が出来たら手を出してみたいところ。
入門はGenesisやらが良いらしい。

投稿者 Nightfly : 2006年11月20日 16:30 | Music

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